2009年06月30日

どんな時でも・・・早稲田の街の消防団

まだ煙がくすぶる早稲田の街の火災現場

これは、この「わせまちブログ」を書くわせまち事務局メンバーが遭遇した、早稲田で起こった火事でのエピソードである。

火事があったのは先週の金曜日、26日の午後10時前のことである。早稲田通りから一歩奥まった住宅街で発生。
十数台の消防車が出動。午後10時の早稲田大学学生会館の閉館前後ということもあり帰宅する早大生も多く、辺りは一時騒然とした。

現場から数百メートル離れていた飲食店でたまたまお酒を交わしていた地元・早稲田の消防団の人たち、1台の消防車がサイレンを鳴らして通った時こそあまり気にかけてはいなかったが、その後2台目、3台目と通るとお酒のほろ酔いはすでに消えていた。現場の位置の確認、仲間の消防団員への電話、、、すぐにお店を飛び出した。

お酒を飲んでいたので、車を運転する活動や、前面に出ることはできない。それでも自分自身の早稲田のまちを守るために、すぐに現場に駆け付けた。
様子を確認し、すぐに自宅に帰って消防服に着替え消防団の活動を開始。火災現場に集まるやじ馬の整理など、後方支援に全力を注いだ。

早稲田の街の安全のために常にアンテナを立てている消防団のみなさんに感謝したい。
posted by わせまち記者 at 22:28| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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