9月23日(水・祝)、早稲田大学早稲田キャンパスで早稲田界隈恒例の地域祭「早稲田地球感謝祭2009」(早稲田大学周辺商店連合会主催)が開催された。
当日は天候にも恵まれ、またキャンパス内の別の場所では「ふるさと回帰フェア」というイベントも開催されていたこともあり、地元の警視庁戸塚警察署の話では来場者は4万人強ではないかとのこと。大勢の人で賑わった。
ステージやパレードの企画では、特に文化放送「たまなび」でお馴染みの玉川美沙さんによる公開生放送や早稲田大学の有名よさこい団体「踊り侍」、地元早稲田の街のよさこいチーム「新宿ヨサコイ」、”男のチア”で全国に知られる早稲田大学「SHOCKERS」のパフォーマンスで大勢の来場者の皆さんが足を止めた。
物産展・飲食模擬店では、焼きたての北海道・根室のサンマや福島県の福島やきとりの会による焼き鳥、早稲田の商店街による焼きそばなどに長〜い行列ができた。早稲田のまちの地ビール「地ビール早稲田」とともに、大隈講堂や大隈銅像を眺めながら美食を味わう来場者の姿は地域のお祭りそのものだ。
また会場では高田馬場と早稲田の町で使える地域通貨「アトム通貨」と文化放送による「ペットボトルキャップで地球を救え!」キャンペーンが展開され、早稲田地域から2万8千個もの多くのペットボトルキャップが集まった。
集められたペットボトルは日経新聞の販売店を通じ、世界の恵まれない子供たちへワクチンを届けるために使われるという。これは35人の子供たちの命が助かる計算だ。
今年も早稲田の地球祭を通じ楽しまれた方、新たな発見を見つけた方、新たな取り組みをしようと思った方が多かったようだ。





