2010年03月12日

【連載】早稲田を散歩してみよう その5「大隈講堂」

2007年にリニューアルされた早稲田大学の大隈記念講堂(国指定重要文化財)
早稲田のシンボルです


いよいよ春本番です!と同時に花粉症も・・・そろそろ鼻が!目が!という方も多いのでは。わせまち記者も目がショボショボしはじめました。皆さん、気をつけましょうね。
さて、早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。今日は「その5」です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「早大通り」の終点、そこは早稲田大学の正門です。
そしてそこにそびえたつ時計台とレンガの大講堂、そうです、早稲田大学のシンボルでもあり、早稲田のまちのシンボルでもある「大隈講堂」です。

「大学創立45周年の昭和2年に完成。高田早苗が提案したゴシック様式とシンボルとなる高い時計台が採用、塔の高さは早稲田大学の創設者・大隈重信が唱えた人生125歳説に結び付けた125尺。大学125周年の2007年にリニューアルがなされ、同年12月4日に国の重要文化財に指定された。」

座席数は大講堂1123席、小講堂301席。大学の各種行事をはじめ、早稲田大学の学生団体にも貸し出されており、シンポジウム、講演会、演奏会等さまざまなイベントがこの大隈講堂で日々催されています。この講堂をバックに記念撮影をするのはもちろん、新緑や紅葉の時期にはこの大隈講堂をバックにスケッチする姿があちこちで見られます。

また、時計台からは、一日6回鐘が鳴り、早稲田の街に時を告げています。早稲田の町の皆さんの時計代わりといった存在です。

何も行事がないときは立ち入ることはできませんが、早稲田大学のキャンパスツアー(原則毎週金曜・土曜日に開催・無料)に参加すると他の施設も含め一度に大学内の雰囲気を体感することができます。

■早稲田大学・キャンパスツアーのご案内
http://www.waseda.jp/jp/global/guide/tour/index.html

↓案内図はこちら↓

大隈講堂へのご案内


次回は早稲田大学の憩いの場を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★いつも「わせまちブログ」をお読みいただきましてありがとうございます★
↓下記ランキングサイトへの「1クリック」のご協力もお願いいたします↓
にほんブログ村 高田馬場・早稲田情報
CoRichブログランキング
@Withブログランキング
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
posted by わせまち記者2号 at 22:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


★Pingoo!★
currentBlogList
Pingoo!
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。