2007年11月09日

【12日月曜日開催】早稲田大学防災訓練

防災訓練(イメージです)大地震発生時に早稲田はどうなるのでしょう?
毎日3万人の学生が集う早稲田大学、2万5千人の方が暮らす早稲田の街、東京・新宿区に所在する早稲田大学西早稲田キャンパスは都市型のキャンパスである一方、世間で言われている「東京直下地震」が起こった時は大きな混乱が予想されています。

そんないざという時のために、早稲田大学では数年前からこの秋の時期に「防災訓練」を実施しており、今年は来週の月曜日に開催されます。

今年のテーマは「ボランティア・留学生・地域とともに〜」
訓練当日は起震車での震度7の体験や、煙体験、消火器体験、応急救護のデモンストレーションなど様々な企画が予定されています。
そして、特に今年力を入れているのが留学生と地域。早稲田大学は今後も多くの留学生を受け入れていく中、留学生に対して防災意識を高めてもらうことを行います。各コーナーには通訳の方も配置して、留学生の方でも参加しやすい形をとります。

もう一つ力を入れていくのが地域への対応。当日は大規模地震が起こった際に応急救護や、被災者の救出、地域のお年寄りの方の安全な避難の支援などを行う目的で、早稲田大学ボランティアセンター(WAVOC)や早大防災教育支援会(WASEND)らが中心となり、早大創立125周年も絡め、防災組織「早稲田レスキュー」の発足式が大隈講堂前で行われます。メンバーには早稲田大学からスタッフジャンパーの贈呈が行われるとのこと。
早稲田地域では、昨年度、新宿区・東京都・早稲田大学と共催で榎町地区の地域協動 震災復興模擬訓練のワークショップが行われました。今後この動きを早稲田大学キャンパス周辺にも広げて行こうと考えている中で今回結成の運びとなったのが「早稲田レスキュー」。まだまだ発足の段階ですが、今後の動きに注目したいところです。

■早稲田大学防災訓練
日時:11月12日(月)12:10〜13:00
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス大隈講堂前広場と正門周辺

ちなみに早稲田大学西早稲田キャンパスは災害時の「避難所」に指定されてます。大学近辺で大地震に見舞われたらまずは早稲田大学のキャンパスへ駆け込みましょう。

■参考ホームページ
早稲田大学総務部環境安全管理課
http://www.waseda.jp/ecocampus/saf/index.html
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)
http://www.waseda.jp/wavoc/index-j.html
早大防災教育支援会(WASEND)
http://www.waseda.jp/1g-wasend/
http://blogs.yahoo.co.jp/wasendwasend(ブログ)
posted by わせまち記者 at 07:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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