2007年11月27日

早稲田大学大隈講堂への観光客が急増?!

夕暮れ時の幻想的な大隈講堂

すでに新聞などでのニュースでご存知かと思われますが、早稲田大学のシンボルでもあり、早稲田の街のシンボルでもある早稲田大学の大隈講堂が国の重要文化財に指定されることになった。
参考記事→http://www.waseda.jp/jp/pr07/071019_p.html

これを受けて、最近、特に週末になると大隈講堂へカメラを片手に訪れる、カメラマンや観光客が急増しているという。

受験生が大隈講堂をバックに撮影というシーンはこれまでも度々見られたが、今では一般の方々の来校が多くなった。地下鉄や都電の早稲田駅周辺の店舗などでは「大隈講堂はどこですか」といったことを聞きに来る方が増えているという。日本人のみならず、外国人も多く大隈講堂に訪れているとか。

また、早稲田大学の一般の学生にも注目は高いようで、夜間はライトアップされていることもあり、夕暮れ時の幻想的な大隈講堂をバックに撮影する現役学生も多い。
特に晩秋を迎え、木々の紅葉が進んでいる風景は撮影に抜群とあり、ここ1,2週間での観光客はかなり増えているようだ。

モデルの撮影場所もこれまでは早稲田大学の関係の雑誌に限られ使用されるケースがほとんどであったが、最近はそれ以外の雑誌等でも大隈講堂をバックにしたモデルの撮影もちらほら見かけるようになっている。

大学創立125周年を契機にリニューアル工事を実施し、新しく生まれ変わった大隈講堂。都会の重要文化財への注目はまだまだ高まりそうだ。
posted by わせまち記者2号 at 08:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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