2007年12月11日

早稲田の商店街にAEDを設置

これがAEDというものです(参考画像)駅、公共施設、大学など設置が進んでいるAED。日本語では「自動体外式除細動器」と呼ばれますが、このAED、早稲田の商店街にも設置されているのです。

早稲田の街では防災に関する取り組みも日々行われています。
昨年度行われていたのが榎町地区の「震災復興模擬訓練」。東京都、新宿区、早稲田大学そして地域が協働で大震災時の避難所運営やその後のまちの復興をどのようにしていくのかを学ぶ取り組みが行われました。
また早稲田の地元の小学校では小学生を対象にした1泊2日の避難所体験および防災教育の一環として学生サークル「まっちワークグループ早稲田」などの運営により「防災キャンプ」が7年前から行われております。

さて、今回設置されたのはAEDだけではありません。崩壊した建物の中から人を救い出すためのジャッキ器具や、防災用のテント。拡声器など様々なものを商店街が準備しました。その中の1つとしてAEDが含まれています。

ご存知の通り、AEDは救急車が到着するまでの間、意識も脈もない場合に使用するものでこれにより、生存可能性が大幅に高まるという実証がなされています。AEDを扱うためには救命講習を受ける必要がありますが、誰でも扱いやすいように音声案内がされますので、一度講習を受けてみてはいかがでしょうか。

AEDが設置されている「花月」先日の早稲田大学の防災訓練では地域住民の参加もあったそうです。今後も早稲田の街の防災の動きに注目ですね。

なお、早稲田の商店街にAEDを設置しているのは新目白通り沿いにある「花月」という中華料理屋さんです。

※もちろん早稲田大学には学内各所にAEDが既に設置されております。
posted by わせまち記者 at 09:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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