2010年04月20日

お久しぶりです。わせまちブログ:早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。今日は「その9」・神田川を散策。

新緑あふれる神田川
新緑の美しい神田川


わせまちブログ・しばらくお休みとなってしまいました!誠に申し訳ございません。

現在お届けしている連載「早稲田を散歩してみよう」を記事にする予定でしたが、4月に入ってもあいにくの天候続きでなかなか散歩する気分には・・・ということでお休みでした。
ですが、一向に回復する気配がないので今日はお届けします。

早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。
今日は「その9」です!神田川を散策してみましょう。

桜の花は散っても現在は葉桜が見どころ。天気が良ければ素晴らしい緑が待っています。
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前回の「甘泉園公園」から都内に2つしかない路面電車・都電荒川線も走る新目白通りを渡るとすぐ目の前に広がるのが「神田川」です。

「神田川は三鷹市井の頭恩賜公園内にある井の頭池に源を発し東へ流れ、台東区、中央区と墨田区の境界にある両国橋脇で隅田川に合流する。流路延長24.6km、流域面積105.0km²と、東京都内における中小河川
としては最大規模の一級河川」(ウィキペディアより)

山手線の内側に入るとビルに覆われた暗い川というイメージがありますが、早稲田の辺りは違います。明治通りと交差する高戸橋付近から江戸川橋まで、桜並木が広がり周辺は良好な住宅環境が広がっています。付近に公園・庭園も多く、山手線の内側とは思えない散策におススメなポイントです。

★神田川沿いに立ち寄りたいポイント
東京染ものがたり博物館
 新宿区の地場産業である東京染小紋を紹介する小さな博物館
新江戸川公園
 細川家下屋敷の庭園の跡地をそのまま公園にした回遊式泉水庭園  
江戸川公園
 関口台地の南斜面の神田川沿いに広がる東西に細長い公園
椿山荘
 130年前に山縣有朋が築庭して以来、自然を活かした庭園作りを続けている

↓案内図はこちら↓
神田川:面影橋〜早稲田〜江戸川橋を散策


神田川を面影橋から江戸川橋方向まで散策したら、再び地下鉄早稲田駅へ。次回はお金に恵まれたいアナタにおススメの場所を紹介します!
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2010年04月03日

【連載】早稲田を散歩してみよう その8「甘泉園」・・・明日の早稲田界隈のイベント「早稲田さくらまつり」「鶴巻町フェスティバル」と神田川沿いのお花見散策とセットでいかが?

都会のど真ん中・早稲田のオアシス甘泉園

4月に入り、ようやく気温も春めいてきました。3月の気温変動で若干木によりバラツキのある桜の開花ですが、今日・明日は最高のお花見日和ですね。
さて、早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。今日は「その8」です!早稲田の街ナカ庭園・「甘泉園」を紹介します。

「わせまちブログ」でご紹介の通り、明日4月4日は早稲田の町で2つのイベントが開催されます。「早稲田さくらまつり」と「鶴巻町フェスティバル」です。神田川は桜が満開、早大通りもしだれ桃が満開。

ということで、イベント&お花見にあわせて是非散策してみてください。
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早稲田大学早稲田キャンパスから、再び界隈を散策してみましょう。

早稲田キャンパス西門から早稲田通りへ。西早稲田交差点の広い道路を神田川方向に下って左手に緑あふれる場所があります。早稲田の街ナカ庭園・甘泉園公園です。

「甘泉園の名は、庭園の中央に湧き水があり、その清水がお茶に合うところに由来する。古くは徳川御三卿の清水家の下屋敷であったといわ
れ、明治になって相馬侯爵邸となり、昭和13年に早稲田大学が譲り受けて付属施設としました。昭和44年区立庭園となる。現在の広さは14,000u「山吹の井戸」というひょうたん型の池を中心に、池の南に三島山があり、樹木も多い回遊式の庭園である。」

早稲田キャンパスには大隈庭園がありますが、こちらは早稲田の街ナカ庭園。早稲田の住民の皆さんのオアシスとなっています。都会のど真ん中、早稲田にこういう落ち着いた場所があるものいいですね。
なお、公園内にはテニスコートと小さい広場が併設されています。

■新宿区立甘泉園公園
・庭園開館時間
 3月〜10月 午前7時〜午後7時
11月〜 2月 午前7時〜午後5時
入退園自由。年中無休。

↓案内図はこちら↓
甘泉園公園案内図


次は神田川沿いを散策してみましょう。
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2010年03月27日

【連載】早稲田を散歩してみよう その7「早稲田キャンパス・・・大隈銅像、演劇博物館」

早稲田大学大隈重信像・大隈銅像
早稲田のもう一つのシンボル大隈銅像

3月もそろそろ終わりだというのに寒い日が続きます。今日はつかの間の晴れ間。有効に活用しましょう。体調管理も気をつけましょう。
さて、早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。
今日は「その7」です!
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前回の「大隈庭園」を出て、大隈講堂向かいの「早稲田キャンパス正門」へ。

ここでおやおやと思う方もいるかもしれません。単なる階段にどこの家庭にもある蛇腹な門が長くなったものだけ、これって正門?と感じるかもしれません。
実は、早稲田大学は昔から”門のない大学”と知られています。ですから正門には立派な門は存在しません。開かれた大学の象徴でもあります。その昔は24時間365日門は閉まってなく、学生さんや早稲田の街の皆さんが常に大学を道路代わりに行き来していたとか。現在でも夜間と入試日を除き、休日でも正月でも門は開いており、大学のキャンパスを自由に散策することができます。

それでは、まっすぐ進んでみましょう。

広い通路を進み正面に像が見えます。これが早稲田大学のもう一つのシンボル「大隈重信像」です。学生さんが「銅像前」「大隈銅像前」と言えばここです。

早稲田大学は、明治15年大隈重信が小野梓や高田早苗らと創設した「東京専門学校」がその前身で、明治35年に「早稲田大学」となりました。大隈重信は早稲田大学の創設者です。

「昭和7年10月、大学創立50周年と重信没後10回忌を兼ねて作られたのが大隈重信像。晩年の重信を描き、右足を失った後の姿のものであるため、杖をついているのが特徴となっている。新宿区の新宿区指定有形文化財として指定されている。」

ちなみに、大隈重信像の顔はどこを向いているか分かりますか?大きな地図をみながらですと分かるかもしれませんが、日本の最高学府である東京大学を向いているのです。東大に追いつけと常に思っていたんでしょう。

そして、大隈重信像の手前を右に曲がりつきあたり、立派な西洋風の建物があります。これが「演劇博物館」です。学生さんは「エンパク」とよく言います。

早稲田大学演劇博物館


「日本新劇界の先駆者、坪内逍遥博士の古希の祝いとシェークスピア全集40巻の翻訳完成を記念し昭和3年に開館、日本国内はもとより、世界各地の演劇・映像の貴重な資料を揃えている。」

ジェークスピアに関する常設展示を始め企画展示を含め無料で一般公開されています。

■早稲田大学坪内逍遥記念演劇博物館
・開館時間
月・水・木・土・日 10:00〜17:00
授業期間の火・金  10:00〜19:00
・休館日
祝日・夏季・冬季授業休業期間中の土日など
その他、早稲田大学の行事にあわせて開園する時があります。
詳しくは:http://www.waseda.jp/enpaku/index.html

↓案内図はこちら↓
大隈銅像・演劇博物館案内図


駆け足で早稲田キャンパスの名所を巡ってみました。次は早稲田のまちなか庭園をご案内します。
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2010年03月22日

【連載】早稲田を散歩してみよう その6「大隈庭園」

広大な芝生が広がる早稲田大学大隈庭園

昨日未明の強風と雷鳴に驚きました。でも春の訪れが着々と・・・もしかしたら東京の桜は今日あたり開花するかもしれませんね。
さて、早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。
今日は「その6」です!
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前回紹介した大隈講堂を見て左へ。奥に「早稲田大学大隈会館」があります。これは早稲田大学の本部事務所。大勢の早稲田大学職員の方が日々働く場です。その門を入ってすぐ右側大きな緑あふれる庭園があります。「大隈庭園」です。

「もともと彦根藩・井伊家や高松藩・松平家の下屋敷だったところを、大隈重信の別邸として1874年に構えた場所。構えるにあたって、江戸の面影を残す和様四条家風だった庭園を大隈の好みにより自然を活かした文人風(明治期の京都風の庭)に変えた。当時の庭園の多くは和様四条家風で、東京で京都風の庭園はここが初めてと言われている。没後早稲田大学に寄付。太平洋戦争の空襲で庭園は廃墟と化したが、多くの人々の努力により、ほぼ昔通りの景観通りに復元され今日に至っている。」

園内は大きな芝生があり、昼休みは早大生をはじめ多くの方がお弁当を広げ楽しんでいます。
早稲田大学の施設ですが開園日には無料で開放されており、早稲田界隈のご近所のみなさんや早稲田の街を散策に訪れた方が訪れる光景も見られます。
まさに「早稲田の憩いの場」です。

また、園内を取り巻くように数多くの木が植えられており、池もあり、春夏秋冬季節の四季が楽しめます。

参考:早稲田の庭園・大隈庭園
http://www.wasedatown.jp/2006/ookuma.html

■早稲田大学 大隈庭園
・開園日、開園時間
4〜12月の早稲田大学授業実施日の月・火・木・金・土曜日
11:00〜16:00
(天候によって閉園となる場合があります)
その他、早稲田大学の行事にあわせて開園する時があります。
(例:今度の3月25日(水)の卒業式は8時〜18時まで開園。ただし雨天時は閉園。)

↓案内図はこちら↓
早稲田大学大隈庭園への案内図


次回は早稲田キャンパス正門を入って行きましょう。
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2010年03月12日

【連載】早稲田を散歩してみよう その5「大隈講堂」

2007年にリニューアルされた早稲田大学の大隈記念講堂(国指定重要文化財)
早稲田のシンボルです


いよいよ春本番です!と同時に花粉症も・・・そろそろ鼻が!目が!という方も多いのでは。わせまち記者も目がショボショボしはじめました。皆さん、気をつけましょうね。
さて、早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。今日は「その5」です!
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「早大通り」の終点、そこは早稲田大学の正門です。
そしてそこにそびえたつ時計台とレンガの大講堂、そうです、早稲田大学のシンボルでもあり、早稲田のまちのシンボルでもある「大隈講堂」です。

「大学創立45周年の昭和2年に完成。高田早苗が提案したゴシック様式とシンボルとなる高い時計台が採用、塔の高さは早稲田大学の創設者・大隈重信が唱えた人生125歳説に結び付けた125尺。大学125周年の2007年にリニューアルがなされ、同年12月4日に国の重要文化財に指定された。」

座席数は大講堂1123席、小講堂301席。大学の各種行事をはじめ、早稲田大学の学生団体にも貸し出されており、シンポジウム、講演会、演奏会等さまざまなイベントがこの大隈講堂で日々催されています。この講堂をバックに記念撮影をするのはもちろん、新緑や紅葉の時期にはこの大隈講堂をバックにスケッチする姿があちこちで見られます。

また、時計台からは、一日6回鐘が鳴り、早稲田の街に時を告げています。早稲田の町の皆さんの時計代わりといった存在です。

何も行事がないときは立ち入ることはできませんが、早稲田大学のキャンパスツアー(原則毎週金曜・土曜日に開催・無料)に参加すると他の施設も含め一度に大学内の雰囲気を体感することができます。

■早稲田大学・キャンパスツアーのご案内
http://www.waseda.jp/jp/global/guide/tour/index.html

↓案内図はこちら↓

大隈講堂へのご案内


次回は早稲田大学の憩いの場を紹介します。
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2010年03月09日

早大南門近くのサクラ満開!このサクラの正体は?

早大早稲田キャンパス南門脇の寒桜

ぐずついた寒い日が続いていますが、早稲田界隈にはもうサクラ満開の場所があります。
早稲田大学早稲田キャンパス南門脇です。

なぜ、この場所だけ・・・と思いの方も多いようで、通行される皆様が写真を撮る光景が多く見られます。
この桜について、早稲田大学のホームページ「キャンパス点描」に掲載されております。

「早稲田キャンパスも着々と春の装いになっています。南門のフェンスに沿って薄色寒桜が今満開を迎えています。ソメイヨシノによく似ているので、道行く人もびっくりして見上げていました。」
(昨年3月の記事 http://www.waseda.jp/jp/ct08/090306.html

とのことで、寒桜だそうです。

今月末にはお花見の名所・神田川の桜もいよいよ満開になることでしょう。
早稲田の街にも春の音は着実に近づいています。
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2010年03月05日

【連載】早稲田を散歩してみよう その4「鶴巻南公園」

鶴巻南公園の足つぼ体験コーナー「すこやか小路」
鶴巻南公園の足つぼ体験コーナー

今日はあたたかかったですねえ。でも明日からはまた冬の寒さが続くようです。体調には十分お気を付けください!さて、早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。
今日は「その4」です!
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前回の「早大通り」の中ほどをちょっと早稲田通り方向に進むと住宅街に囲まれた公園「鶴巻南公園」があります。

「新宿区の区立公園で災害時の給水所(応急給水槽)が設置されている」

早稲田の街の皆さまの憩いの場であることはもちろん、土日にもなると野球の練習をしたりする光景も見られます。
そして、もう1つ。比較的広い道路に面しているのでタクシーの運転手さんのトイレ休憩所にもなっています。1日を通してタクシーの車が駐車しており、運転手さんが休憩をとっております。

さて、前回のブログで”健康に良いと噂”とお届しましたが、この公園には「すこやか小路」と呼ばれる施設があります。いわゆる足つぼ体験をする道です。足つぼに関する説明書きもありますから、ガイドブックは不要。地面にゴルフボールら石が規則正しく並べられ、この道を靴を脱いで歩くことで足つぼが体験できます。体が弱っているときに歩くと痛くて歩けません!!

もちろん無料!是非お試しください!

↓案内図はこちら↓

鶴巻南公園への案内図

次回は早大通りを進み早稲田大学早稲田キャンパスへ。早稲田大学の様々な名所を紹介します!
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2010年03月03日

【連載】早稲田を散歩してみよう その3「早大通り」

早大通り中央に立派にそびえたつケヤキ並木
立派なケヤキ並木が美しい早大通り

さあ、春に向けて大好評の早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。
今日は「その3」です!
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前回の「漱石公園」を離れ外苑東通りに出て北側へちょっと歩くと、大きなケヤキ並木の通りが見えます。
この通りは、早稲田大学正門前から外苑東通りを経て山吹町に至る全長約500メートルの立派な通りで「早大通り」の名で知られています。

「都市計画の専門で早稲田大学の教授であった石川栄耀が設計した道である。」

この早大通り沿いにはさまざまなブロンズ像もあり、散策する皆さんの目を楽しませます。

また、外苑東通りから早稲田大学方面への約300メートルは休日の午後は歩行者天国エリアに指定されております。
毎月第1日曜日の「えのきふれあいデー」をはじめとして早稲田界隈の子供たちの遊び場として活用されています。

さらに春と秋の年2回、この歩行者天国を活用した約100店のフリーマーケットや飲食模擬店・各種パフォーマンスなどの大きなイベントを早稲田鶴巻町の町内会と商店会で共同で開催しており、この日は早稲田内外から大勢の方が訪れます。
次回の開催は4月4日(日)の12時からです。現在フリーマーケットの参加者募集を行っております。(詳しくは早大通り沿いのお店等のポスターをご覧ください)

↓案内図はこちら↓

早大通りへの案内図


次回は早大通りからちょっと脇にそれた健康に良いと噂のある「鶴巻南公園」を紹介します!
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2010年02月26日

【連載】早稲田を散歩してみよう その2「夏目漱石終焉の地・漱石公園」

夏目漱石終焉の地・漱石公園の入口
夏目漱石の終焉の地・漱石公園には漱石の像がある


昨日からスタートした早稲田界隈散策のための連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」。
今日は「その2」です!
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今日も文豪・夏目漱石ゆかりの地を訪ねます。
昨日お届けした生誕の地から神楽坂方面へ10分弱歩くと「夏目漱石終焉の地・漱石公園」があります。

「夏目漱石が終焉を迎えた場所。園内には夏目漱石像がある。」

2007年に生誕140年を迎えたことを機に公園内がリニューアルされました。きれいになった散策路が設けられているほか、漱石山房に模した回廊や、夏目漱石の生い立ち、これまでに執筆した本の一部を集めた展示室も設置されており、ちょっとした博学も得られます。

開園時間:10月〜3月は午前8時から午後5時
      4月〜9月は午前8時から午後7時

参考記事:漱石公園がリニューアル(2008年3月11日付け記事)
http://wasemati.seesaa.net/article/89113777.html

↓案内図はこちら↓
漱石公園は地下鉄早稲田駅から神楽坂方面へ10分ほど。1歩入った路地にある。


次回はケヤキ並木が美しい早大通りへ足をのばしましょう。
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2010年02月25日

【連載】早稲田を散歩してみよう その1「夏目漱石誕生の地」

夏目漱石は早稲田で生まれた!

春霞(はるがすみ)を通り越して濃い霧に包まれた今日の東京。
早稲田界隈もあたたかくなりました。早大南門そばの早咲きの桜も一気に咲き出しそうな勢いです。

さて、あたたかくなると外に出てお散歩したくなりますよね。

そこで、わせまち事務局では連載シリーズ「早稲田を散歩してみよう」をはじめます!
早稲田の街散策のネタにどうぞご利用ください!

第1回目は地下鉄早稲田駅をスタートしてすぐ、「夏目漱石誕生の地」です。
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坊っちゃんをはじめ数々の名作で知られる文豪・夏目漱石は早稲田で生まれたことをご存知でしょうか?

その生誕の地を記念した記念碑が地下鉄早稲田駅すぐそばにあります!

「文豪・夏目漱石は慶応3年1月5日この地に生まれた。夏目家はこの地区をまとめる名主で、夏目坂は直克が命名したものである。」

ちなみに夏目漱石は終焉も早稲田で迎えました。その場所は・・・次回に続く。

↓案内図はコチラ↓

夏目漱石生誕の地は地下鉄早稲田駅そばです

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